実はカフェにはジャンル分けというものがあるのをご存知だろうか?恐らくカフェ通であれば、それを知っていることだろう。
第一に挙がるのが、アッパー・カフェと呼ばれるもので、これは気分が高揚するカフェのことを指している。
若者言葉で語るのであれば、アガる、アゲアゲといったようなもので、活気があったり、刺激があるカフェである。
実際言葉だけだと、一体それはどんな過激なカフェなんだ?と思うだろうが、大きく分ければ二つある。
ダイナー(食堂)系のカフェであったり、パリ系カフェがそれらに該当するのである。
続いては、ダウナー・カフェと呼ばれるもの。こちらは気分が鎮静するカフェを指している。
まったりしているなど、脱力を感じさせるといった独特の雰囲気を持ったカフェだ。これは想像できるかもしれない。
例えば、お部屋系をはじめとして、ラウンジ系、レトロ喫茶、アジアンカフェなどが該当する。
続いては、ニュートラル・カフェと呼ばれるものだ。こちらはいつもの気分のままなカフェを指す。
正にその呼び名の通りのもので、平常心でいられるカフェや、どこか自然とリラックスできるカフェのことを言うのだ。
これらはカルチャー発信系をはじめとして、スイーツ系、もしくはコーヒーチェーン店などが該当する。
チェーンで有名どころといえば、やはりアメリカから登場したスターバックスが第一に挙がるのではないだろうか?
その他にもセガフレード・ザネッティなどがあるが、ドトールなども挙がる。 |